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その昔、「その魅力の本質をよく知られていない人やモノ」を多くの方に知ってもらい、その選択肢のひとつとなるよう“つながる” メッセージを届けるお手伝いをしていた時期もありました。

平凡なことを平凡にこなすのが非凡。一過性の目立つことだけではなく、日常をもっと日常らしく、エブリデイが豊かになることも大切なんじゃないかと思っております。

公園ガイドをつくってはいるものの、公園マニアではないので詳しいことはよくわかりません。

当サイトはゆるい感じですが、ビジネスシーンではちゃんとしています(たぶん)。どこかでお逢いする機会がありましたら、ぜひお気軽にお声がけください。

Works

過去の実績として携わらせていただいた原稿をご紹介します。

原稿等の記載された情報については取材・掲載当時のものとなります。


■フリーマガジンSmaie vol.1 LIFE&FURNITURE 高橋正純×比奈家具×O・F・C(PM・W・CW)

普段の暮らしを楽しく。そんなふうに願う人は少なくないかと。ズミさんこと、K-mixのパーソナリティ高橋正純だってそのひとり。暮らしのことを少しきちんと考えて、ズミさんが足を運んだのは富士市にあるカフェに併設された家具店。ここで暮らしのヒントになるフレーズに出会いました。

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■フリーマガジンSmaie vol.2 「暮らし」プラス「デザイン」 高橋正純×mag design labo.×kunst Raum (PM・W・CW)

何気ない毎日に、ちょっとした刺激やさりげない華やかさ。日常に彩りがプラスされたら、きっと視点も変わるはず。K-mix朝の顔、高橋正純さんがそんなきっかけを求めてドアを開けたのは、長泉町にあるギャラリーを併設した雑貨店Kunst Raum(クンストラウム)。色彩豊かな店内で待っていたのは、店長の島野梓さんと、お店にセレクトされているプロダクトのうち、いくつかをデザインしたmag design labo.の花澤啓太さん。私たちが生活する静岡県東部でズミさんはどのような暮らしのヒントを得たのでしょうか。

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■フリーマガジンmonoaru vol.2 じかんの散歩 伊豆箱根鉄道 「いずっぱこでいこう」(W)

がたんがたん。三島市を流れる清流源兵衛川沿いを散策すると、頭上を青い車体の電車が小気味いい音を立てて走っていきます。

「いずっぱこ」の愛称で親しまれる伊豆箱根鉄道駿豆線は、新幹線も発着する伊豆の玄関口三島駅7~9番線を発車し伊豆半島をほぼ真っ直ぐに南下します。三島の市街地から、狩野川沿いに田方平野の田園風景を駆け抜け、中伊豆は終点修善寺駅まで全長およそ20㎞の単線の路線。駅の数は13。

各駅停車でだいたい35分。通勤・通学だけでなく買い物客や観光にも利用され、車内は明るく活気づいています。こののどかなローカル線は、接続する東海道線よりもややゆっくりめ。

ちなみに、修善寺~東京間を結ぶ特急踊り子号も平日は二往復、土曜と休日は三~三往復半運行しています。

箱根山、そして富士山を仰ぐロケーションと青い車体のコンビネーションは、特に撮り鉄と呼ばれる鉄道愛好家の人たちにもじわじわと人気を博しています。

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■フリーマガジンmonoaru vol.5 いろ、いろいろ 増嶋農園 「いろのいろいろ」(W)

伊豆の国市のちいさな農場で、白くてかわいらしいきのこに出逢いました。

ひとつは「コプリーヌ」という白い柔肌の美少女。クセがなく品の良い食感。ほのかにナッツの香りを持っていて、シチューやグラタンなどのクリーミーな料理に好相性。丁寧に育てられ、幼いうちに収穫される箱入り娘は収穫量も限られていて、ちょっと贅沢なきのこです。

「美白きのこ」と愛称を持つコプリーヌは、エルゴチオネインという抗酸化作用に優れた物質を多く含み化粧品やサプリメントの原材料としても注目を浴びています。てまひまかけて育てられる、ヘルシーで旨みたっぷりなからだに嬉しいきのこ。実は全国で2件ほどしか栽培している農場はみられないといいます。

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■フリーマガジンSmaie vol.2 私の街のすてきな暮らし 住宅設計・監理 店舗・家具デザイン HAPTIC HOUSE(PM・AE・W・CW)

「この人と家づくりをしたらきっと面白い。素敵な家ができるんだ!って感じたんです」。そう笑うMさんの住まいは、住宅作家・長尾隆行さんと一緒に創りあげた店舗兼住宅。仕切りのない空間に、遊び心あふれるアール階段。道路に対して斜めに採られた大きな窓や大胆な色づかいは視線に変化を与えてくれます。

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■K-mix radio the boom!10周年特別企画 富士錦酒造 旨い酒つくっ樽! スタッフブログ(AE・Ph・W)

「Radio the boom!10周年記念酒」。いよいよズミさん入蔵の第二弾!

ズミさんが蔵で作業をするのは今日が最後です。今日の作業内容は「仕込み」。

前回の酒造り日記で添仕込みは完了しているハズ…とお知らせしましたが、作業工程の調整によりズミさん自ら添仕込みをすることに!相手が生き物なのでスケジュールの微調整はつきまとうもの。

昨夜からテンション上げ気味で寝不足のズミさん、今日もはりきって作業をします!

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■フリーマガジンmonoaru vol.3 神刀流渡辺派居合道 東海本部正武塾 手作業で見る和のこころ 「斬る」(W)

仁・義・礼・智・信。礼に始まり礼に終わり、かつて日本人が持っていた崇高な精神を体現する居合道を目の当たりにし、自分の中にある忘れかけていた和の心が揺さぶられた気がします。 居合とは日本刀を使って抜刀から鞘に収める納刀、および諸作法を通じて武道としての技術の修練だけでなく、気迫と風格に満ちた人格の形成なども含めた自己修練のことであり、決して「斬る」ことが目的ではありません。人を殺める剣ではなく人を活かす剣。すなわち活人剣とは不義・不正・迷いなどを切り捨てることを目指しています。

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■フリーマガジンmonoaru vol.1 珈琲屋 無上帑 涼水十選(W)

ここは旧富士川町、富士市南松野。庄屋風の存在感のある建物とよく手入れが行き届いた苔むす庭。国の登録有形文化財である大きくて美しい、独特な形状の傘をもつ火の見櫓(やぐら)が見守るこの場所、久保田野園内にある無上帑(むじょうどう)という趣のあるカフェからお届けします。

まさに隠れ家という言葉がぴったりなこちらは、街中の喧噪から離れており、小鳥のさえずりと、湧き出る天然水のせせらぎの音が聞こえます。のんびりとした時間の流れは、暑さを忘れさせてくれるとっておきの場所。

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■銀座藤小西本店 日本酒×イタリアンをもっと気軽に(W)

イタリアンの持つ自由さと日本酒の懐の深さが絶妙のマッチングをみせます。

世界の多くの国で好んで食べられているイタリア料理。そして日本酒は「合う料理の幅がとても広いお酒」。日本人に広く愛されているイタリアンと日本酒を一度に楽しんでみるのはいかがでしょうか。

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■銀座藤小西本店 最高級フルーツリキュール ソンティン(W)

中国文化やフランス料理の影響が色濃く、マイルドな味付けでクセの少ないベトナムの料理。南北に長く、地方ごとに気候や食習慣が異なり、食材や味付けも地方によって個性的。そんな食のバリエーションが豊富なベトナムから、最高級のプレミアムフルーツリキュール“SON TINH(ソンティン)”が、このほど日本に初上陸しました。

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■フリーマガジンmonoaru vol.4 cafe bain-marie. 「まるごと野菜」(W)

お肉も好きだし、魚も食べる。菜食主義ではないけれど、落ち着きたい時にどうしても行きたくなるお店。きっと自分は栗原さんがせっせとこしらえる料理が好きなんだと思います。

料理に使われる素材は、厨房奥の黒板を見れば一目瞭然。このお店は、野菜のみ。店主栗原さんのお父さん(通称:栗パパ)が育てた箱根西麓野菜や、厳選された有機野菜。お肉や魚は、出汁に至るまで使われていないんです。

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■フリーマガジンmonoaru vol.4 「まるごと野菜」 今日は野菜を食べにいくイントロダクション(W)

「きのう何食べた?」って何気ない会話に、「あのお店のサラダがとびきりおいしくて」なんてさらっとかえされると、なんだかそのお店のことを詳しく聞いてみたくなりませんか。

野菜を食べに行こうって思うことはあまりないけれど、ふと足を運んだお店で、ほっぺたが落ちるような野菜の一皿やフルーツを使ったお気に入りのデザートに出会えると、恋人や友だちにちょっとだけ自慢したくなったりもして。

知っていると鼻がたかくなる。行ってみるとうれしくなる。野菜や果物が美味しいお店、近くにありますよ。

今日は野菜を食べに出かけてみませんか。

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はらまち幼稚園 園案内(AE・W・CW)

はらまち幼稚園はいっしゅうかんのうち、おべんとうが3回、給食が2回。おべんとうの回数が少しだけ多いのはちょっと自慢。

おかあさんが作ってくれる、時にはおとうさんがこしらえてくれるおべんとうは、子どもにとって世界にふたつとない宝物ほど価値のある最高級のランチ。子どもの好き嫌いを考え「全部食べてくれたら嬉しいな」の一心で、キャラ弁にしてみたり、嫌いなものを隠してみたり。

もちろん忙しいおかあさんたちの大変さはわかっているつもりです。でも面倒くさいなんて言わないで。無理はしなくていいんです。

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■渡辺建築株式会社 お施主さまの声(AE・W・Ph)

渡辺建築との出会いはどんなところに

奥さま:家を建てる5~6年前に、知人の紹介で渡辺建築さんが開催していた完成見学会に足を運んだんです。その時には「新築の家って素敵だなあ」と思ったくらいの印象ですが(笑)。

ご主人:マイホームセンターとかも行ったけどなかなかしっくりこなかった。豪華すぎてピンとこないしね。土地選びでもいろいろと選択肢があって、まあ時間はかかったんだけど、渡辺さんも急かさずによくつきあってくれたなあ。

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■フリーマガジンmonoaru vol.6 おもいおもいの、おくりもの。 …and green 夫婦に「恋心」を。(AE・W)

明日も、その先も。仲むつまじく手をつなぐふたりには、わずかずつでも成長するジュエリーがよく似合います。アフリカ原産でひっそりと健気に石や岩などに擬態し、それでいて存在感のある可憐な花を咲かせるリトープスはまるで生きる宝石。春が訪れるころには脱皮をし、ひとまわり大きくなる。そんな姿はともに歩みをすすめていく夫婦のように映ります。ふたりの間にある恋心をずっとずっと楽しむために、けれん味のない宝石をさりげない贈りものに。日々の変化を愛でるという幸せを、鉢のなかに輝かせてみるのはいかがでしょうか。

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■フリーマガジンmonoaru vol.6 おもいおもいの、おくりもの。 まちのカレー屋さん 空間プレゼント(W・Ph)

店内をほどよく照らす照明と、カウンターのむこうに並ぶ色合いの美しい琉球グラス。品よく飾られる大小の絵。小洒落たダイニングバーのような空間に少しだけ照れるような気になるのはほんの一瞬。
扉を開けた瞬間、カランカランとドアベルが小気味良く鳴り響くと、店主と看板娘が「いらっしゃいませ」と嬉しそうに出迎えてくれるから、誰もがただいまといいたくなるような安堵感さえ覚えることでしょう。
賑やかな時間やひたすらに話したい気分、何も考えずに過ごしたいとき。いろんな想いを包み込むように、ふところ深く受け入れてくれるような気がして。店名に「まちの」とついているのはそんな包容力の現れなんじゃないかって。お店に足を運ぶたびにそう納得してしまいます。
気持よく、そして美味しく満たされるこのお店とは「また来るね」と約束せずにはいられません。

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■株式会社 安心堂 新卒リクルートパンフレット「静岡発、世界へ。」(AE・W)

ただ時計や宝飾などの商品をご覧いただくだけでなく、お店に入ったらくつろぎの時間を過ごしていただきたい。そのためには笑顔が大切だと思っています。でも笑顔って意外と難しいんですよ。

入社前、時計はぜんぶ電池で動いていると思っていたくらいの私ですが(笑)研修を経てから時計担当一筋。最初のうちは商品知識も少なく、お客様から教えていただくケースも珍しくありません。ある日先輩が「どうしたの?なんだかひきつってるよ」とアドバイスしてくれたんです。自分ではにこやかにしているつもりだったんですけど…。それからは人の目をみて話すことや真摯な受け答え、嫌味のない自然な笑顔をより意識するようになりました。

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■生フルーツゼリー専門店 フルフール御殿場 10周年記念コンテンツ (W)

フルフール御殿場がオープンしたその日、最初のお客様ともいえるのは、同じ通りにある美容室の美容師さんでした。その美容室の常連さんがSさん親子。お母さまも娘さんも、美容師さんにお勧めされたので試しに食べてみたらびっくりするほど美味しくて、たちまち虜になっていただいたそうです。

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■合同会社 富士川・切り絵の森 富士川クラフトパーク プロモーション動画制作

 


第3回SCCしずおかコピー大賞 静岡商工会議所賞

2014静岡新聞広告賞 地域広告賞 「しんぶん女子」(AE・W)

日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016 コミュニティ部門 優秀賞