百年企業のひみつ

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公園に行くと、時計にてんとう虫がとまることがある…かもしれない。

てんとう虫はLady Bugと言われ、幸運を運ぶ虫と言われているそうな。

さて、時計といえば現代ではスマホで時間が分かればいいやという人も少なくないと思われます。一方でシーンに合わせて時計を選ぶなんてかっこいいセンスを持ちあわせている人もいらっしゃいます。用途や価値観に合わせて使い分けると公園ライフもはかどるかもしれません。

ストップウォッチ機能をもつクロノグラフとか、潜水用に開発されたダイバーズウォッチとか。月の満ち欠けを表現するムーンフェイズとか。そりゃあ高いものはめちゃめちゃ高価ですけど、「時間」という日常に根付いたものを図るものですから、暮らしに密着したところから生まれた機能やデザインもあるわけですね。

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先日、静岡の百年企業である安心堂のスタッフとお話する機会に恵まれました。いわゆる先輩の声みたいな、学生に安心堂のよさを知ってもらおうという趣旨でお話をうかがったのですが、まあみなさんしっかりされている。静岡市の青葉公園で撮影なんかもしましたよ。

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「アイテムもお客様も、多様な価値観に触れることができる」。

「人材の育成がしっかりしている。会社には感謝している」。

男女、年齢、ポジションもそれぞれ違うのでキャラクターはみなさんまちまちですが、仕事におけるベースやベクトルがしっかりとしていて羨ましいくらいです。

ちなみに社長は貫禄があるものの、非常にスマート。それでいておちゃめ。さらに言えば若いスタッフもみなさん社長のことを尊敬しており「すごいなあ」のひとことです。

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百年の歴史は伊達じゃないとお話をお伺いして思ったワケです。

そんな人たちが働く職場、お店であるから人生のアニバーサリーで買い求めるような高級時計や宝石も選んでいて楽しくなりそうな予感がぷんぷんします(女性スタッフはキレイなお姉さんがいっぱいいたし)。

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安心堂は静岡県内だけでなく、フランスはパリのヴァンドーム広場やアメリカのロサンゼルスにも店舗をもっているなどグローバルに展開しています。若いスタッフもスイスのバーゼルワールドに出張するなど、時計や宝石を見る目を養っているというから、知識や技術も磨かれていくんだとか。もちろん、それだけでなく、個々人の仕事や扱う商品に対する情熱がきちんとしているのもひしひしと伝わってきます。

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自分のポリシーやスタイルを伝え、「公園につけていくならどんな時計?」なんてお話を安心堂のスタッフとしてみるのもおもしろいかもしれません。

 

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