【おしらせ】 公園を掲載するポリシー

よもやま話

公園ガイドに公園を掲載するポリシー

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地域には公園が点在しているワケです。しかも、想像以上に。それぞれに個性があったりなかったり。行政や指定管理者によって公共スペースとして共有されている場所から、寺社や私有地であるにもかかわらず、無料有料の類を問わず来る人を拒まない場所まで。公園ぽい、それがどんな感覚かは人それぞれですが。

お子を連れて一緒に行きたい場所。公園デートだってしたいし、ひとりでのんびり散歩もしたい。ハイキングだってするし、サイクリングや水遊びのできる場所を知っていると引き出しがひろがります。確かに管理人自身ふたりのお子の親ではございますが、特段ファミリー層に向けて紹介をしているつもりもございません。

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とにもかくにも「行ったことがある場所をバイアスのかかった主観」で紹介をします。当たり障りない、ただ遊具がある、面積がどうだなどといったありのままの紹介は行政のウェブサイトや他の公園紹介サイトをご確認ください。そっちのほうが掲載数も多いですし。もしアレなら併用していただけるといいかもしれません。

行ったことがある。その上での主観というものを大切にしておりまして、まとめサイトやらリライトライターみたいに、他のサイトから記事を抜粋してそれっぽく書くということはしておりません。公園の写真も基本的には撮りおろし。そのため、禁無断転載ということにしておきます。転載していただいた場合は、訴訟ビジネスに発展します。ただし、リンクしてくれるのとかは大歓迎です。わがままです。

また公園そのものの紹介だけでなく公園の見方や楽しみ方なども併せて紹介することで公園ライフがもっと捗るのではないかと思います。

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ひとつは、公園に勝手にキャッチコピーをつけること。そして原稿のチカラをもってして、他の記事も読んでみたい、この公園に行ってみたいと思ってもらうことに注力をしております。さらには「かもしれない」「らしい」「ような気がする」と曖昧な表現を多様すること。それは、行く人によって見方が違うからでございます。

結果的に原稿には細心の注意も最新の注意も払っておらず、モレがあったりすることもありますが、場所だけは間違いのないように注意しておきますので、皆さまご自身の感覚で評価してみてください。行く季節や時間帯、誰と行くか、どんなときに行くかでどう感じるかも変わりますしね。

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また、よくも悪くも原稿を作成するテンションがあがった時にはワルノリがすぎるケースもございますので、原稿の行間まで読んでいただけるとより公園ガイドを楽しめるかもしれません。

それもひとつの公園愛の行き過ぎたカタチとしてご理解いただけると嬉しいです。愛のカタチはさまざまです。ハイ。

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行政や管理者から問い合わせがあった場合は、後出しで許可をいただいております。

結果的にそこら辺の市役所や町役場をまわるハメになりましたが。

そんなことをご理解いただきながらご覧いただければ、クレーム等もないかと思われますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

富士山周辺公園ガイド 管理人